留学生活

英語の勉強法は年齢によって変えるべき?

たき
たき
こんにちは。たきです!

今日は自分の英語の勉強法について考えるの巻きです。

振り返り

この先日、すごい勢いよく私勉強します宣言しました☟

最近 しばらくは海外留学で知っていたほうがいいこと、日常で役にたったこととか ちょっと置いといて完全自己満日記になりそう。 ...

5月は出張もあったり仕事生活も忙しくしていましたが、

そのバタバタが落ちついた後、勉強ね、取り組みました☺

頑張ってみたのですが、ベクトル間違ってたかなと😢

体調崩してしまったので、無理しちゃいけないかなって学びました。

アラサーはただただがむしゃらに、突っ走っては生きていけない(*人によります)

たまに巷でよくいわれる年齢を重ねたらまえと同じようにはいかないからね~?というのを実際に体験した気持ちです😱🤯


気持ちが多分18歳くらいのときのまま体力気力勝負で突き進んでいたのですが、

そのストラテジーは今の状況を加味してなかったかな…🤔😓

人って病気になると生活振り返るっていうじゃないですか。

ベッドで回復期になんかふと考えさせられました。

ジムもいってたし、偏食もしてなかったし、シェアメイトがすごい風邪のときも

切り抜けていたから、ちょっと自分はもう風邪ひかないでしょ。というおごりもあったかもしれないなぁ。

気合にまかせたスケジュール

勉強頑張るぞ期のタイムテーブル一例:

8:00 図書館
8:45 仕事
12:00 ジム
13:15 仕事
17:00 学校
22:00 帰宅
24:00 ごたごた就寝
甘い考えの私
甘い考えの私
この通りに毎日勉強したら、あっという間に目標達成でしょ!!

こういうタイムテーブルを設定して、

これなら仕事も支障なく、ジムも怠らず、英語のさらなる飛躍!

と奮起して過ごした3週間くらいもあったのですが…

冬の風邪🤒😷か疲れかわかりませんが

体調崩しました😭💔

 

そこで、このプランは長く続けられるのでないかも….

ちょっと考えなおしてみようと思いました。

風邪の後
風邪の後
一見無駄のないような計画にみえたけれどロボットじゃないしな。

計画通りに実行することの大切さと、

ちょっと違うなと思ったら軌道修正する寛容さが大事かな。と思ったのでした。

過去に読んだ本で社会人は1日1時間の濃い勉強が理想というのも頭をよぎりました。

量より質と質より量

たき
たき

勉強は、自分自身の現在のステージや年齢によって

なにが大切なのかってちゃんと考える必要があります。

高校生のときとかよく受験で1日〇時間!みたいな目標たてることもあって、

知らないことが多すぎるときとか、そういう取り組みも大事だと思うし、

それだけ頑張ったということが支えになる場合もありました。

たとえば英語ビギナーのときの自分は知らないことが多すぎたし、

また語学学校しかいってなかったから、英語のことだけ200%考えて

注力することもできたかもしれません。

ただ今振り返って、濃い勉強時間をつくろうと思ってたのに

アレ?私また量に偏った勉強法に陥ってる。と。

IELTSの講師
IELTSの講師

0.5ポイント伸ばすのに3か月、1週間20時間勉強しましょう!

そういう指標、TOEICでも英検でもきくことってあると思います。

それは統計的に勉強したひとたちの数値で目安として参考になります。

でも盲目にコンテクストを考えず、突き進むのは危険だと思いました。(今更かい)

こうしたら英語伸びます!!というセオリーがあったとして、

自分の状況とその提案者の状況(過去の状況)がどれくらい似てるか、

マネできるものかってふと自分に置き換えて考えることも必要かなと思います。

自分の状況を省みる

タイトルは英語の勉強法は年齢によって変えるべき? と若干あおりっぽくなってしまいましたが、

自分の置かれた状況とどこまで自分を追い込むかのほどよいバランスを

また再び考えたいと思いました。

 

 

風邪の後
風邪の後
平日の疲れ切った日の後の勉強とフレッシュな休日の勉強法もちがうしねー

 

私のこれからのゴール設定にむける

英語の勉強方法は

こうすれば英語が伸びる!を盲目に信じす、

自分の置かれた状況も加味して計画をたてるべき。

 

当たり前に、きこえることでも無我夢中だと忘れてしまうんですよね😞

たき
たき
いくつになっても試行錯誤の日々!!