たきの日常

自己肯定感を高めるための留学という選択

たき
たき
こんにちは。 たきです。

今日は自己肯定感高めるための留学という選択肢について話します!


ユニセフが先進38カ国を比べた調査で日本の子供の幸福度の順位が20位、

精神的幸福度が37位(生活満足度が高い子どもの割合、自殺率)という調査結果を発表しました。

それを記事になったツイッターが流れてきて気になったところが発端です。

たき
たき
これはちょっと考える余地あるのでは??

 

と気にになりました。
↓元資料見れます。

https://www.unicef-irc.org/publications/pdf/Report-Card-16-Worlds-of-Influence-child-wellbeing.pdf

今回はこのニュースから考えたあくまでの私一個人の意見を書いていきます。

ニュースの記事は注目してもらうために脚光浴びやすい言葉使いや、

ネガティブな方のデータ誇張して使うから難しいところがあります😅

資料はどんな方法で調べて、いつのデータで、どれだけその情報に

信憑性があるか等、意識することに気を付けましょう!🙇

そもそも自己肯定感とは?

自己肯定感とは?

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。

たき
たき
自分の存在、あり方を肯定できることが、

自己肯定感!

なので自己肯定感が高い=ポジティブに自分を肯定できる。

自己肯定感が低い=自分のことを卑下したりネガティブに受け入れることが難しい

という状況になります。

自己肯定感についてなぜ気になる?

私がこどもの自己肯定感が低いという言葉に反応してしまったのは、

  1. オーストラリアに留学してから、この国で育っていたら自己肯定感、高くなったかもと思う場面をみてきたから。
  2. 自分の自己肯定感が低かったな、と留学後に気づいたから。

です。

まず、オーストラリアにいって普段の褒め具合の程度が違うと感じました。

また親も悪気があるわけではないだろうけれど、

完璧主義、減点法的な日本だとなかなか自己肯定感を高める日常の会話というのは

難しいかなと思ったからです。

なので今日本で思いつめてしまう…まわりも良い影響を与えてくれない。

と思っているのならば、環境を変える、マインドが違う人が多い海外生活をしたら

ちょっと気持ちが変わるのではと感じます。

ではそこに通じるエピソード2点、紹介します。

子供へのポジティブな声がけがすごい

子供のころから多くのポジティブな言葉を浴びている説。

オーストラリアの留学時代、

わたしも含め、ホームステイをするこが多かった。

その友人の一人がいわゆる当たりのホームステイの家だったこともあってか、

ホームステイの期間終了後も交流を続けていて、友人の私もお泊りさせてもらうことになった。

その時に、ホームステイファミリーに子供が3人いましたが

いろいろ子供が日々のことを報告するときに両親が

「That’s wonderful (素晴らしい!)」

「You are amazing (あなたは本当にスゴイ)」

「That’s fantastic(素敵ーーー!)」

などなど、もう激褒めの嵐👏!!!

たしか、3歳、5歳、9歳というような年の子供達だったのだけれど、

そんな大肯定でほめてあげるんだぁ!と思ったのを覚えています。

また上記以外にも数年生活するとファミリーとふれあう機会もままありますが

往々にして人の前でもどんどん褒めているところを目にする機会があります

どんなにちいさいことも褒めるのです。

日本だと100点だと満点だとよくできました💮となりますが、

80点だと、あと20点はなんでとれなかったの🤔?となり

80点で「すごい!!80点もとれたのスゴイ🤗‼」

とはならないですよね?

でもオーストラリアでの加点方式の

完璧でなくてもどんどんほめていく、

また褒め具合がとても大きいのにハッとしました。

そして、それだけ褒められたら子供も前向きになれるのではないかと思ったのです。

また子供が他人に

「あなたすごいわね🤗‼」と言われたときに親が

「この子本当にすごいのよ🤗‼‼‼」と返している場面もよくみました。

日本は謙遜文化があるから【まだまだです】というのを

美徳とすることも多いので文化的な難しさがあるのも理由だと思います。

たき
たき
あなたが爆褒めのお家で育ったなら素敵なこと!

これは子供の声変えのまとめだけれど、こういう土壌があるからか、大人になっても

ホストファミリー、学校の先生、彼氏、同僚、上司とほめてもらえる機会あります👍

どんな容姿も素晴らしいという根付きがすごい

容姿への肯定力もスゴイ!!

これはオーストラリアが多文化共生の国というのもあり、

いろんなナショナリティーの方がいるから、

住んでいる人々の容姿も多種多様。

そしてこれは感覚ですが、

容姿のことをネタにしてしたらだめだ、という意識を持ってる人が多い気がします

デブネタとかブスネタでイジるみたいなことに遭遇することがあまりないです。

(子供間のおふざけとかはわかりません。)

私は定期的にやせたくなる波がくる人間なのですが、

オーストラリアと日本で「やせたいかなぁ。」と話した時の反応が違います。

日本だと、

私👩「やせたいなぁー。」

母👩‍🦱「たしかに、ちょっと今、お肉あるもんね~。」

とか、やっぱり細い方がいいという意識か、そういう回答をもらうことが多い。

まぁ、まず私がやせたい!と宣言しているので周りはアドバイスという気持ちもあるのかもしれません。

でもオーストラリアで

私👩「やせたいな~。」

友人👱‍♀️「全然やせる必要ないじゃん!そのままでもとっても素敵だよ!(You do not need to ! You look amazing right now!) 」

というような返信をもらうこと多し。

これは私がやせてるからとかでなく、【今のままでいいじゃない!!】という

これぞ肯定感あげのコメント!!!という返しをてくれる人が多かったです。

だから必然的に批判より肯定されることが多くなるので

結構ハッピーな気持ちになります。

幼少期からの固定観念と変わらない容姿への不満

自分ことを肯定できない→自分はだめだと思っている原因になる要素って

自分の小さい頃から蓄積された考えも大きいと思う。

または見た目で気になる部分があって、それでからかわれた経験があるとか、

こういう顔立ちがいいとか、体形がいいとか思い悩んでしまう。

そういうときに影響を及ぼす親の管轄下にいる、

またその容姿にとらわれているのを気にし始めたときと同じ環境にいて、

自分がすごく強い闇に覆われていたら

なかなか自動的にその気持ちが変わることって難しいと思うんですよね。

でも全然違う文化をみること、

そして他の人が前までの環境と違うものさしをもっているという環境に移ったら

気持ちが変わる可能性も高いのではないかと思います。

いままでの体験からの自己肯定感があがるまで

かくいう私は、昔も

自己肯定感が結構低い時期があって、

それを留学先で友人の一人に話したことがあるほどです。

結構だめだ、だめだ、、、と考えてしまうこともしばしばありました。

でも、それくらい、自己肯定感が低いときがあったのに、

今、とても自己肯定感が高い自分がいる。

それが環境と考え方によってかわったと思う気持ちが強いのです。

他人にも自分にも厳しい日本

帰国して友人や知人に話しを聞くと、そんなに大変な思いで働くの??というエピソードを

かなり聞きます。

「会社は学校じゃねぇんだよ。」というセリフがありますが、

たしかに仕事していたらお金をもらうので、

プロ意識をもって臨むのが大切なのはわかる。

でもオーストラリアでお昼からランチミーティングで飲んだりする人をみたり、

レストランのアルバイト中に、

ボスからコーヒー飲みながら働いてもいいよー。といわれる環境をみたりすると

日本って厳しすぎん???😑って思うことがある。

上記の例だとなんかサボる人肯定してしまってるみたいだけれど、

そうでなく【隙ースキー】というのが日本では許されにくい気がするのです。

🇦🇺→成果主義(成果をだせば他の場面でゆとりがあっても総合的によければよし)

🗾→勤務開始時間から終了時まであなたの態度をみせてください👨‍💼

という感じですかね。(注意:もちろん会社によって違うのは大前提)

なので、もし厳しい人がいてその人が基準になってしまったら、

人に厳しく、自分にも厳しい。それがずっと続いてしまう。

そういう環境にたまたま入ってしまったら、

まず自分が自己肯定感高めなら、なんか違うなと思った時に、自分の意志に自信があるので、一歩ひいて考えたりすることもできるかもしれない。

でも、既に自己肯定感が低いと、

自分ができない、できない、と思ってさらに自己肯定感が低くなってしまう。

頑張ることは否定しないし、ときに努力することも必要だけれど、

本当につらいと思ったときに、環境変えてみたい、って悪いことじゃないと思います。

自己肯定感低くて、負のループにいたらボロボロになってしまう。

留学が唯一の方法なのか?

私が、留学と海外生活からの日々が自己肯定感が高まった、

こんな自分でもいいじゃない!と思えたきっかけ、

かつ海外生活でなかなか人によっては得られにくい

【肯定してもらえる環境】に遭遇しやすかったので

「自己肯定感を高めるための留学という選択」というタイトルになってます。

でも別に留学しなくても旅行でもなんでも

辛いことがあったら、

自分が今いる環境だけがすべてだと思わないで、

ひろい視野をもって、その世界が全部ではないな、と思うことが大事だと思います。

ネガティブになっているとそんな視野をもつこと自体が大変だから

つらくなったら動いてみてもいいんじゃない?という気持ちが片隅にありますよう。

自己肯定感、高い方が人生、いきやすいですよ🤗。

家庭環境や教育環境は日本にいても様々なので

当てはまらない人も、もちろんいると思いますが、

そうはいっても日本の文化的にスーパー自己肯定感高めでずっときました😋!

という人もなかなかいないのではと思い書いたトピックでした。

たき
たき
行き詰まりを感じたら、

すこしでも環境をかえてみるのがオススメ★