海外就職

コロナ失業しました。海外就職の厳しい現実。

たき
たき
こんにちは。たきです。

突然のご報告ですが…

コロナ失業しました。

先週で約5年近く働いた会社を退職する運びとなりました😢

いろいろ理由はありますが、コロナウイルスの影響が大きいかな、と思います。

このブログは自分の私生活、また自分がオーストラリアにいたこともあり、

留学、ワーホリ、海外就職の経験で

これを知っておけばよかった。知りたかった。というのを書ければと思っていたので、

赤裸々に共有と、海外生活こんなことも起きますよ、をこめてブログを書きます😀

今後、海外に行く人のためにも✨キラキラ✨だけでない現実も共有しておきます🤕!!

ということで、オーストラリアで海外就職したら仕事なくなった💥どうぞ😃!!

コロナ失業のリアル

そもそも働いていたっけ?

たき
たき
地味に働いていましたー!

carer leaveというお休みをいただいた後、

オーストラリアに通常出勤で復帰予定でしたが、コロナの件もあり

当時はスタッフもリモートでという状況になっていたので、

完全リモートならどこでも対応可能ということで、働き続けていました。

(オーストラリアの会社では有給、病気休暇のほかにcarer leaveといって

家族、友人、恋人などが病気やメンタルヘルス面でケアが必要な際にcarer leaveを

取得できます。)

それでも、その時はくる!!

私は人事から面接(meeting)です、と言われたときに

驚きませんでした。

というのも、私に面談があるよー😀と人事から声がかかる前に

既に2回同じ会社内の人員削減を目のあたりにし、自分が既に時間を短縮するように

話があった後だったからです。

時短になってたよ😶↓)

留学、海外生活から帰国後 ー半年編ー 一般的な食べ物、仕事、生活リズムについての変化を書こうと思っていたのに、結果的にはただ自分に起きたことのまとめになっ...

まず別のチームまるごとがリストラ対象となりました。

もし、その際にも勤務歴が長いスタッフが残っている、とか、

いつも優秀だなぁと思うスタッフが残っている、ということがあったら

人員削減怖いなぁ😭等…思う余裕があったかもしれません。

でもね、チームまるごといなくなると…

「ふぇぇ😇!?!?…….。」と絶句モードになります。

そのあと時間がすこしあいて同じチームからも、

本当に仲良かったチームメイトが先にリストラにあいました。

もうその編成の時点で、いつも一緒に働いて、毎日あっていた同僚の

半分近くいなくなってますからね😀😨😊← (そんなことある???)

何をやるかよりも、だれと働くかという言葉もいわれますが、

やっぱり仲良い同僚たちが、いなくなってしまうとショックですよね。

という状況があったので、

たき
たき
私に話がきたときは悲しいというよりは、

私のターンか!という感じでした。(遊戯王?)

オーストラリアでは契約のContract,短期のCasualのほかにも

Permanent work contractという働き方があります。

ちなみに英単語だけみると

Permanentが永久なので、永遠に働ける感じがするかもしれませんが、

これはあくまで正社員です。

何もなければ確かに働くことができ

日本では終身雇用前提で働いてる方も多く、ピンとこないかもいしれませんが

オーストラリアでは事業全体を切るというのもありえない話ではないので、

Permanent contractでも仕事を失う可能性はあります。

コロナで打撃を受ける業界もあれば、伸びる業界もある。

でも海外にいるから、ずっとリストラの危機にあうかというと

そうではないのであしからず🙇

やっぱりリーマンショックにしろ、震災にしろ、なんかしろ大きなイベントがあると

良い意味でも悪い意味でも影響を受ける業界がでてくるわけで。

私の働いていた会社が

たまたま年明けに中国との大きめのプロジェクトを想定していたのができなかったこと。

業界としても国境の閉鎖、及びメルボルンのステージ4の状況にとても顕著に影響がでてしまうこと

も大きかったと思います。

例えばメルボルンにいても大学時の友人で、

病院に働いているこや銀行で働いているこは全く影響を受けていない、

なんならとても忙しい様子なので全員が全員こんなわけではないです💦

ただタイミングか重なると終身雇用なわけでないので、

こういう状況も起きかねないということです。

外資は循環型😶

は一か月以上前くらいから既に退職予定はわかっていましたが、

逆にわかっているゆえに

どこまで話していいかわからない😮ので更新できませんでした💦

私のブログ、ネット界と現世界で融合気味だから

知り合いで仕事でなにをしていたかわかっている友人も

みてくれる可能性もあり、

過ぎ去るまでにいろいろ書けないな…という思いもありました。

完全匿名ならできたかもしれないけれども🤔

会社でまだ公表してないのに、ブログで公表しちゃったらまずいしね😨

たき
たき
なので打ち明けられてスッキリしました!!

私の中で、最初の驚きや切なさのフェーズをこえると

転職型のオーストラリア、こんなもんよっ🙋という気持ちになってきました。

終身雇用でない前提だから、

問題があったらリストラしたり、人を動かしやすくして成り立っている部分もあるので、

そういうところは仕方ないかなぁと。

そしてそもそもコロナ以前にも、皆良いポジションがあったら転職していく!

というマインドの人が多いので、そうはいっても人の入れ替えはずっとありました。

私もこの会社で4社目

働いてる皆も、一生骨を埋めて働くというよりは

会社にあえばいる、他にいいオファーがあれば移る、いやならでる

というのが普通だったので

私を採用してくれた2人の面接官も、コロナ騒動前に転職済みですからね😅🤔!

(それもあってワシ、後ろ盾いなかった👼👿)

海外で働くというのは、上司も同僚もどんどん変わるから、同じ状況で平和に続くというのが

なかなかなさそうです。

日本で大手や地元優良企業に就職、とても落ち着いているけれど、

基本、上司も同僚もずっと固定となると、またそれはそれで変わらないという人間関係で

悩むかもしれませんしね…。

外資の変われることによる変化のしやすさと、日系の

同じ仲間と頑張れることによる長期計画や、安定した人間関係もあるだろうし、

難しいな。

たき
たき
正解は人それぞれ!!

次の就職先は?

たき
たき
決まってませんっ!!!

まぁ、ここはあんまり自信もっていうところじゃないんですけれど…。

1か月の猶予あったのに、動かなかったの???と思う方もいるかもしれませんが、

「いや、ちょっと待って。約3週間のつもりでかえってきたのに、

日本滞在が延々とつづき予定が見えない状況に、仕事が時短から退職に…って想定外すぎる😱!!」

という混乱の気持ちがあり、

この状況で就活するのであれば日本での就職活動となる。

すると日本で再就職、派遣、アルバイト…と雇用形態もいろいろ選択肢があり🙄、

海外にまた戻る可能性も含めると、どの形態がいいか片手間で考えられないな…

また働くのがベストなのか?

ちょっと落ち着いて考えよう!となりました。

そして幸いにも実家にいるのでそれも大きいです。

もし仮にメルボルンにいて、この状況だったら家賃もあるし😱、食費もあるし😱😱、

切羽詰まって血眼で就活したかもしれません。(とはいえメルボルンはステージ4でそれゆえに自分も影響でてるんだから厳しいやろ…😱😱😱)

たらればで落ち込んでも仕方ないので、今日はこの辺で!

現在、大変な境遇の皆さん、なんとか耐えましょうね😭!!!

このブログを見返した半年後あたりに、

たき
たき
あぁ~こんなこともあったわ!

と思える状況になっていますよう🙏

今日のポイント

コロナ影響あってもめげない!😊