留学生活

留学中、日本人と積極的に絡もう! 日本人との付き合い方

たき
たき
こんにちは。 たきです。

今日は留学中の日本人との付き合いかたについて

考えてみます🌟

*この付き合うはデートじゃなくて、遊んだり関わったりするほうの

付き合いです。

留学中の日本人との付き合い方

とある女性
とある女性
せっかく英語を勉強しにきた留学中、日本人は避けるべき?でもひとりだと怖いから関わるべき?

せっかく高いお金を払い、人によっては長い間準備をしてきた留学。

どうせなら英語をがっつり学べて、充実したものにしたい!

そんな中、場所選びで日本人が多いところにするかどうか迷ったり、

語学学校の日本人率を気にしたり、

日本人とどう関わっていくかを少し考えた人もいると思います。

私もオーストラリアでの語学学校、ワーホリ中悩みました。

そして留学生活7年近く経験して私が思うことは…

たき
たき
結論は、

長期留学なら、日本人のネットワークは役にたつこと間違いなし。

短期留学なら自分の語学習得へのコミットを考えて計画的に付き合おう!

です。

ちなみに私が短期留学したのはニュージーランド、オーストラリア、

ワーホリをしたのはオーストラリアなので、そこからの経験で

上の結論になっているということを話しておきます。

日本人と知り合いになるメリットは?

留学にきたからには、やはり、

目標は英語の習得と、つくりたいのは外国人の友達。

日本人とつるんでいても意味ないでしょ!?というは、わかります。

ただ、日本人の知り合いがいると助けられると思うこともあるのでここで紹介。

1.現地の日本人マスト情報を教えてくれる

 

先にきている日本人の方と仲良くなるといいことが、

現地情報をササっと日本語で教えてもらえることですね。

住む場所選び関しても、

治安についてや、

日本人が住むと便利な場所(例:アジア系のスーパーがあるところ)から、

実際に友達経由で住む場所の紹介とかにもいたったりします。

私がオーストラリアにはじめてきたときは初中級レベル。

もちろん最初の週から語学学校でほかの国の友人もつくろうと

果敢に挑戦しましたが、なんせ、初中級レベル。

フレンドリーにはなれますが、がっつりこんな人間だってすぐわかってもらえて

関係を築くのには日本語のほうがはやい状況でした。

それを振り返ると意固地になって日本語を話さないより、

もちろんほかのネットワーク作りにも挑戦しつつ

日本語で得られる情報を得るのは得策です。

(特にオーストラリア留学の場合は英語習得にプラスで

生活そのものが体験になるので生活に関する情報は大事です。)

2.友人を紹介してくれる

 

先に留学している日本人と仲良くなると、いいことは

友人のネットワークがすぐにひろがりやすいところ。

やっぱり先にいる人だけあって、すでにネットワークをもっている人多いです。

なので、ネイティブの友人を紹介してくれたり、

ホームパーティーによんでもらい友達をひろげる機会につなげてもらったり

できます。

☝の1.で話したように英語がまだまだや、はじめての海外だと

英語力が低いからといって友人ができないわけではないですが、

語学学校みたいにずっと一緒にいるうちに仲が深まるとかでない限り、

なかなか仲の深まりを確認できるのが時間がかかったりするため、

手っ取り早く日本人の留学生に輪をひろげるアシストをしてもらうのは

ありだと思います。

3.カルチャーショックを共有できる

 

着いたばかりの時、いろいろびっくりすること多いと思います。

すでにきた方は驚くこと多くありませんでしたか?

電車、バス、時間通りにこない。。。とか

トイレ音姫ないんですけど。。。とか

街中でいちゃついている人いっぱいいますけれど。。とか( *ˊᵕˋ )

でも、それって日本に住んでいたからアレ?って思うこと。

特に人生ではじめて留学した場合驚くことも多いはずです。

そんなときに、いやーこれありえなくない??とか

これつらいけれど乗り越えるしかないね!

とちょっと話せる人いるのと

自分の中で悶々としてしまうのでは、かなり気持ちが変わります。

また、これについては南米からきた友人に

日本人「電車が時間通りにこなくて…( ノД`)」とはなしても、

南米友人「いや、電車自体がないから…(‘ω’)」

等々になったりして、

会話としては、そんな世界もあるのね!で面白いのですが、

共感してくれるか、どうかといったらわからないかんじになります(∩´ ᵕ `∩)

なので、そんなときに

「こんなんあったー」

「本当にびっくりだよねー?」

と言い合える友人がいると意外とほっとすること間違いなし。

日本人と知り合いになるデメリットは?

☝で話しように

情報面を考えると

たき
たき
日本の友達いっぱいいたほうがいいじゃん!!

めでたし、めでたし。となりますが、

やっぱり留学中なので、注意しないといけないことが…

日本語しか話してない…という状況に陥る

 

ワーホリ、留学にきて、

いろいろ情報戦になる部分もあるので、

日本人ネットワークで情報を多いに共有したほうが、

有意義な生活になるのは事実。

ただ、陥ってはいけないのは、

あれ、海外なのに結局日本語しか使ってなかった…というやつです。

たき
たき
日本人同士の居心地のよさにまったりして、

全然英語使わないで気づいたらビザがおわるときです

とならないように、

うまくバランスを保ってどれくらいかかわるかが大事だと思います。

特に、今の留学はスマホやPCもあって難しい…!

日本人の留学生と日本語を話すだけでなく、

私が年々、留学で難しいなぁと思っているのがITの発達。

うまく利用すれば語学学習にも使えて便利ですが、

気付いたら、LINE日本の友人と電話したり、チャットしたり、

Youtubeで日本語のアニメやサイトみて一日すぎてしまったりと、

日本語で生きようと思ったらかなり簡単に生活できる状況になってしまいます。

それが悪いわけではないですが、

もし、留学にきた。英語を話したい。と思っているのであれば、

時には

自分でどれくらい日本語を使うかを制限するのも大事です。

気付いたらシェアメイトも日本人、

アルバイトも日本食レストランで、日本人の同僚

家に帰って日本の番組をみて、家族とラインやスカイプで話し眠りにつく…

ということにもなりかねません。

そうすると、

せっかく留学にきているのに英語を使う環境から遠のいてしまいます。

たきの振り返り

最初のメルボルンの留学は3ヵ月の短期留学。

たき
たき

私はここに3ヵ月しかない。今後の就職も考えると最後の海外滞在。

日本同士でいても英語を話してくれるような

意識高い人と行動して英語をみにつけるんだーーー!!

というときがありました。

結果、日本人でも英語を勉強したいという友人をみつけ、

一緒にランゲージエクスチェンジにいったり、ホームパーティーに参戦したりと

有意義に過ごすきっかけになったと思います。

今思うと、少し高ぶりすぎて恥ずかしいなぁと思うところもありますが、

振り返って、

ただ日本人の目を気にして、変な気を使ったり、自分が本意でない

日本語のグループにいるのは無意味。

最初の短期留学でできためっちゃ仲いいこは、何年たっても今でも連絡してます。

そして一人だとちょっと勇気がいるイベントに一緒にいける友人がいると

活動の輪が広がったのは事実。

ただ語学学校や最初の留学で知り合った日本人全員と連絡をとっているかというと

全員は今は関わっていないのが事実です。

(悪い意味ではないですが( *ˊᵕˋ ))

なので語学学校やワーホリの職場やら、いろいろ出会うかと思いますが、

よくわからない気をつかってしまう人は、

この集まりが一生の関係じゃないのだからと日本特有のきをつかい文化を

打破して、自分が大事にしたい関係だけに目をむけることをオススメします。

おまけ

たき
たき
大学院だと、日本人が同じ学部にいるのはほぼゼロ!?

日本人にあったら大切な仲間ですので大切にしましょう。

でもお互い課題で忙しくてほぼ会えません笑

ここが本来めざすとこ🌟

たき
たき
ナショナリティー関係なく、

自分が仲良くしたいひとと楽しくすごせるのが一番ですね

 

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