たきの日常

留学予定の方は歯医者にいくべし。日本帰国後の歯医者さんで驚いた。

たき
たき
こんにちは。たきです!

帰国後はじめて歯医者にいってきました。

今日のまとめ

留学予定の皆さま、歯医者にいきましょう!!!

日本で久しぶりに歯医者さんにいってびっくり。

治療費、本当にあってますか?と一瞬思うほど、安かったんです。

留学前の歯科検診がなぜ大事か

たき
たき
それは海外留学中に多くの保険で歯科費用がカバーされないからです!

歯科がカバーされるものに入ろうとするとかなり高額な保険になると思います。

海外に数年過ごし、現地の歯医者さんでもお世話になっている経験がありますが、

前の記事みても、

【治療受ける前に金額確認しましょうよーーー!!!】ってめっちゃ話してましたね。

メルボルンのシティーで歯医者にいく編 今日はメルボルンのシティー内で歯医者さんに診察にいってきましたの巻です。 メルボルンで日本人の歯医者さんをお探しなら メルボ...

それくらい、歯科治療にはお金がかかります!!

留学という短期だからこそ予想外の出費を抑えたい!

歯科治療って内容によっては、

数週間から半年程度までかかるものもあります。

なので、留学前に対処しておくことが大事です。

どうして私が留学の前を強調するかというと、

留学の時って予定をたててお金を使おうと計画する場合が

多いと思うのですが、その予定になるべくそえるようにしてほしいからです。

短期や中期では、あらかじめしっかりと何にどれくらいお金を使うと決めて

お金の額に制限がある方も多いので急な出費はかなりの痛手になります

長期や数年の滞在の場合

もちろん、留学前には歯科検診いっておくべきです。

ただ歯のためには定期健診やクリーニングはしたほうがいいと思うので、

半年以上の場合は、現地で歯科にいくことを考えてもよいと思います。

ちなみにメルボルンでクリーニングをした際には

2019年時に$60-70で対応してもらえました!

日本での治療の例

今回は

  1. 歯の裏側ワイヤーの調整
  2. 歯のクリーニング

の2点で、2170円でした。

ちなみに合計が7230円。負担額がに2千円弱と考えると

実際に保険なしでオーストラリアで対応して頂いた値段にも納得感。

たき
たき
保険ってありがたいんですねー

最後にいいたいこと

とはいえ留学時にオーストラリアであった歯医者さんがよくない!!とか、

ぼったくりである!!とは全く思っておりませんのであしからず。

適切な治療にはきちんとお金を払いたいと思います。

ただ私が、親知らずを海外でぬいて十数万近くかかったこと

また留学時に結構、カツカツな生活をした経験もあるので急に治療で4-5万が歯科治療に

かかったら辛いだろうなぁと思うこと、

先に知っていたら先に日本で受けていただろうなぁ…という内容もあるので(親知らず抜歯ね👄)

この歯科の記事を書きました。

とはいえ長期の場合は現地で定期健診いってね!!

なんでこいつは、こんなに歯についてこだわるんだ。と。

それはね、やっぱり後悔があるからです。

現在、私は前歯の間のちょっとした歯の変色が、気になっています。

ただこれをキレイに白くしたければ、方法は一つ、健康な歯を削ってカバーすること。

オーストラリアでも、日本でも、すっごい近く(キスするくらい近づく)

にならないとわからないから、実際自分が気にするほど話す距離では目立たないので

歯の健康のためにはそのままがいいよ!と言われています。

日本でもオーストラリアでも歯医者さんは歯のために真摯にアドバイスくれました😭

ただね、やっぱオーストラリアでもっともっと密に(?)通っておけば

防げたかなぁと思うところもあるので、長期留学に行く方、これをみて料金が高いから

我慢していかないでおこう~などという選択もしないでほしいです🙏

たき
たき
皆様、歯は大切に~!!