海外就職

オーストラリア大学院からの永住権を狙うなら地方にいけ!

たき
たき
こんにちは。 たきです。

今日は永住権についての話です。

オーストラリアの永住権を自力で狙う

オーストラリアに来る方の目的はそれぞれ。

ワーキングホリデー、観光、大学進学とあると思うのですが、

こっちにそのまま住みたい、自力で永住権とろうかな、と

大学、大学院に進学しようとしてくる人もいると思います。

今日は2019年7月の時点での、そういう方に向けての

私のメモ公開記事📝です。

たき
たき
私は移民エージェントでないので、

あくまで自分の調べのまとめですのであしからず。

ただ、自分が日本語で探そうと思ったとき、あまり情報がないというのを過去に経験しているので、今後調べるかたのはいり口の情報📝として参考になれば思います。

*ちなみに私の職業はSocial Worker です。

結論

  • シドニー・メルボルンでの進学から取得は無理ではないが、難しい
  • 職歴がすでにあるものを勉強する場合は職歴がポイントに入るので有利になる可能性あり

です。(2019年たきの個人リサーチ結果)

たき
たき
本当は一般化するのは良くないけれど、これがざっくりの結論

そして、どうしても永住権が気になるというのが最初から頭にある場合、

地方がオススメになります。

その地方というのはアデレード、ダーウィン、タスマニア、クイーンズランドなど

主要都市といわれるメルボルン・シドニー外になります。

理由は

メルボルン、シドニーにはその土地で勉強することによって

優遇してくれるという特典がないからです。

ここでなぜ地方にというかというと永住権を自力でというと

ぱっと思いつくのは

Skilled Independent Visa (189)といわれる技術独立ビザ、

ポイント制で職歴、経歴、年齢、学歴から基準を満たしたら応募、PRを得るというビザ

になるかと思い、

ウェブサイトで日本人の方でも自力で永住権と書かれている場合

このことについて書いている方が多いかと思います。

たき
たき
189というのはビザの種類

ただ、永住権って本当に取り方がいろいろあって、

移民政策も厳しいといわれる中、首都圏でなくて、地方はまだ寛容かつ、

受け入れたいという地域も多いので、

ステートスポンサー(State sponsorship)という形でその地域が

永住権を取得するのを助けてくれる制度があるのです。

そして大概にして、その制度は応募の際に条件があり、

その条件が地方のほうがゆるいのです。

例:

  • 大学をその地域で勉強していた
  • その土地で半年就労していた

 

なので最初からその土地で勉強かつ卒業後もその土地にいるほうがstate sponsorshipの

応募条件を満たせる可能性が高いのです。

ちなみにメルボルンもステートスポンサー(State sponsorship)はありますが、

社会福祉士の場合2年の経験が条件なので、

それだと卒業生ビザのほぼ最初から仕事がばっちり決まっていないと

終了できない期間ですし、そのあとその条件を満たして終わりでなく、

EOIといって応募して、招待してもらう間にもビザが必要なので、

実質不可能ですよね。

その分アデレードなどは職業リストにあれば半年就労で応募が可能だったりするので、

可能性が広がります。

この最近の地方押しはそういう条件の緩和さから

将来見据えるなら地方を考えていたほうがいいのでは?という話に

つながると思います。

なのでエージェントにいって地方を勧められました。

という人がいたらこのような理由が絡んでいると思います。

オーストラリアで永住権をとるって幅が広い

とある女性
とある女性
永住権とりましたー

という人にあなたが会ったとします。

ただ、将来的に永住権をとりたい!と思っている人が

ただやみくもに永住権をとった人々の話を聞いても参考にならない場合もあります。

なぜなら

オーストラリアだけでも【永住権】をとる方法ってかなり

いろんな種類のアプロ―チの仕方があるからです。

自分が目指す方式と違う方法や異なるビザのサブクラスだったら

参考にならない可能性があります。

そして職業によって、必要なポイントも変わってきますし、

たった半年違うだけでも状況が変わっていたりします。

189ビザの落とし穴

例えば私の友人では75点で3週間でインビテーションが2019年4月にきた友人と

80ポイントで2019年7月の時点で2か月待っている友人がいるので

時期によっても職業によって同じ条件で招待されるとは限らないからです。

地方にもいろいろ

またタイトルに永住権をとるなら、地方にいけ!と書いてあり、

その理由もチラっと説明しましたが、

地方も地方永住権の取り方でまた種類があって、

この内容もThe Skilled Regional (Provisional)-(Subclass 489) と

skilled Nominated Visa (190)の違いもあります。

なので、どこかのザックリ書かれた1記事とかみて

その情報に納得したらダメです。

永住権取得情報をさがす際に気を付けること

いろんな記事をよんで思ったことは

  • ただやみくもに永住権と書かれている記事の内容を鵜呑みにしない
  • 職業が一緒の方の過去の体験談は参考になる可能性も高いが何年前の話か確認する
  • 英語で情報収集する

です。

英語から逃げない

特に英語で情報収集するに関しては

たき
たき
それが嫌だから日本語で探してるんだよ・・・!

という気持ちになる人も、いっぱいいるかと思いますが、

英語での検索は大切です。

まだまだ日本人で永住権をとる人がインドや中国の方に比べて圧倒的に少なく、

ビザについて日本語でアドバイスをもらえる機会はほかの言語に比べて低いです。

情報どこから?

ブログについては

参照なし、具体的にどこのリソースからその情報をもってきているのかな?

というのが明確でなく書かれている記事にも遭遇しました。

またブログの構成上、リサーチと違って参照文献 を公にする必要は絶対でないので

信頼できない情報も含まれてると思いました。

たとえばサクっと例にだしたアデレードなら

👇のように政府の公式のウェブサイトを読んだほうが条件が明確になります。

https://www.migration.sa.gov.au/resources/faq/skilled-migrants

移民弁護士という選択

また私が移民エージェントではありませんと最初に書いたように

プロに聞くのが一番というところもあります。

個人の状況からどうやってビザを取得していくかということに関しては

移民エージェントへの相談が情報源として役に立ちます。

ただ、移民エージェントも相談料が最初の30分は無料だけれど

それから1時間$150とか、$300とかかかる場合もあるので

またやみくもに何も知らないまま移民エージェントにいっても

お金を無駄にしてしまう可能性もあります。

また移民エージェントもそのエージェントによって得意分野があるので

一つのところにいって安心するより

複数のエージェントの意見を聞くことにより知らなかった情報を

手に入れる場合もあります。

たき
たき
地方いきはトレンドにはなりそう!

ざっくり日本語で調べて、英語で詳しく調べるのがオススメ

オーストラリア永住作戦

みなさんにも良い縁がありますよう☆彡

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